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ご挨拶
【日本の現状】
2011年の東日本大震災から約1年が経ちました。あの震災と原発事故が戦後日本のターニングポイントになったことは間違いありません。2011年度、日本は31年ぶりに貿易赤字へと転落し、「世界の中での日本の役割」が変わったことを実感します。
今の子供たちが日本を支える20年後も元気な日本であるために、我々の世代が実行すべき3つのミッションを提言します。
@ 成熟社会で必要とされるサービスを中心に起業を活発化し、製造業中心経済からの転換を図る。
A 製造業であれば、顧客に直接つながる自社製品を持つか、海外輸出が成り立つダントツ技術を持つ。
B 若者、女性、シルバー世代が積極的に起業しやすい環境を整える。
【経営者に求められるもの】
変化が激しい時代にはチャンスも多く訪れます。これからの経営者には、ディフェンスをしっかり固めながら、オフェンスの機会も逃さないことが求められます。
@ ディフェンス
・現状をリアルタイムで把握する情報力を持つ
・景気変動にも耐えられる強固な財務体質をつくり上げる
A オフェンス
・チャンスがある分野には積極的に進出する
・先手をうって業態転換を行う
・必要な設備投資は勇気をもって行う
【北斗中央税理士法人のお約束】
私たちは、お客様の存続・発展のために全力を尽くします。そのためにはお客様とのコミュニケーションを大切にし、一緒になって問題解決に当ります。お客様一社一社の発展が、日本を元気にすることに繋がると信じています。
事業を行うことは、舟に乗って大海に出るようなものです。 中小企業のような小舟だけでなく、大企業のような大船ですら荒波にのまれかねない昨今、長く航海を続けていくためには、「優秀な船長」と「確かな羅針盤」が必要です。
優秀な船長とは、言うまでもなく経営者の方々です。 そして、私たちはどのように時代が変わろうとも、船長に頼りにされる「確かな羅針盤」であり続けることを目指しています。 北斗中央税理士法人の名前は、かつて航海において北極星を探すための目印とされた、「北斗七星」に由来しています。
弊事務所では、得意分野を持つ専門家集団と熱意あふれるスタッフを擁し、様々なニーズに迅速にお応えする体制を整えています。北斗中央税理士法人を企業経営の「確かな羅針盤」としてご活用下さい。
ミッション
経営理念
お客様との3つのお約束






